今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの森本 拓治(モリモト タクジ)さん。2011年に京都で創業した不動産会社の取締役 執行役員です。「当事者意識を持って、共に解決策を考えること」や「事業化できるか早めに判断すること」を大切にしているそうですよ。そんな森本さんのオススメは京都御所。特に南・西エリアは地下鉄烏丸線から徒歩圏で、都心に近くも落ち着いた街並みが続きます。他方で新しい飲食店なども点在している、職住近接の住みやすい地域だそうですよ。定期借地権分譲マンションの新プロジェクトも始動していて、ますます注目ですね。
今回は「不動産予備校」と題してKRIC解説員の"マサさん"に「価格査定」について聞きました。不動産価格は「土地の評価」と「建物の評価」をあわせます。戸建て住宅の場合、土地は形状や立地環境などが、建物はメンテナンス具合が影響するそうです。マンションの場合は眺望や日当たり、共用部分の充実度合いが査定にプラスに働くこともあるそうですが、戸数が少なかったり築年数が古かったりする場合は管理費・修繕費が高い傾向があり、価格が下がるケースもあるんだとか。
また不動産会社は類似物件の成約事例を参考に値付けをするそうで、複数社で見積もっても査定金額に大きな影響はないかもしれないそうです。査定額には根拠があるので、納得できる価格を示した不動産会社にお願いすることがオススメだとか。最後に少しでも高く買って欲しい人は「掃除をしておくこと」が大事だそうですよ。
今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの奥村 洸一(オクムラ コウイチ)さんと清水 亜魅(シミズ アミ)さん。大手住宅メーカーで奥村さんは中古戸建・中古マンションの売買を、清水さんはSNS運営を担当しています。実は2人が勤める会社は南極大陸の昭和基地で、人が住む建物づくりもしているそうですよ。奥村さんによると、KRICには様々な会社が所属し、各社の強みを情報共有・提供ができるところが魅力だそうです。そして、わが町パラダイスでは、清水さんに住之江区・東加賀谷エリアについて聞きました。徒歩15分圏内に住吉大社や、SNSで流行しているカフェ、昔ながらの商店街、素敵な居酒屋などがあるそうです。居酒屋でいうと東加賀谷のとなり町、玉出駅近くの「スタミナおでんアカイ」がオススメだそうですが、お酒を頼むたびに同価格でジョッキが大きくなるって本当だとしたらビックリですね!
今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの橋本 昌也(ハシモト マサヤ)さん。阪急電鉄の石橋阪大前駅から歩いて3分のところにある不動産会社の代表です。転職して不動産業界に入ったそうですが、不動産コンサルティングマスターや宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士などなど、様々な資格を取得されているそうですよ。そんな橋本さんのオススメは石橋商店街にあるパン屋さん、その名も「タローパン」。お店のオススメは「シナモンアップル」なんですが、橋本さんのオススメは「ウインナーロール」だそうですよ!
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