今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの中井 勝基(ナカイ ヨシキ)さん。大正3年に尼崎で創業した不動産会社の専務取締役です。業界歴1年7か月で、前職テレビ局員の中井さんは転職して早々、新規事業として学習塾を開校したそうです。自らの足でチラシ配りをしたことで、地域の特性を理解できたそうですよ。そんな中井さんのオススメは阪神杭瀬駅北側の杭瀬中市場にある「市場食堂」。「お造り定食」の「お造り」が隣の鮮魚店から届くなど、斬新な商いをされているのが気になりましたね。
今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの伏田 三雄(フシダ ミツオ)さん。1974年に東大阪に創業した不動産会社の代表取締役です。「人生は晩年にあり」という言葉を大切にしていて、81歳の今は「実りの秋」だとか。そんな伏田さんに聞いたのは東大阪市についてです。花園ラグビー場をはじめ、機械団地、紙文具団地などがあり、およそ6000社の中小企業が集まっているそうですが、後継者不足や工場エリアの規制など解決していく課題も少なくないとか。そこにビジネスの機会もあるそうですよ。
今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの狩野 一成(カノウ カズナリ)さん。1977年に京都・下鴨の地で創業した不動産会社の代表です。「不動産のかかりつけ医」としてお客さんの悩み事の解決を心掛けていて、定期的に相続セミナーをしているとか。そんな狩野さんのオススメな人は佃煮屋・たきものゑびすの店主・晴間茂(ハレマ シゲル)さん。「公私ともにロッケンロール」な人が一体どのような人なのか、気になりますね!
今回のゲストは関西不動産情報センター・KRICの小林 昌三(コバヤシ ショウゾウ)さん・清美(キヨミ)さん夫婦。1975年の創業以来「和顔愛語」をモットーに娘夫婦やスタッフと一緒に西宮北口で不動産仲介業を営んでいます。また仲介業に加えて不動産鑑定士業や土地家屋調査士業も手掛けているため、様々なお客さんのニーズに対応できるとか。そんな小林さん夫婦の西宮でのオススメはスナックの「ジャルダン」。ママさんのピアノと歌声が気になりますね。
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