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2008.08.16
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今週は長野県の軽井沢に行ってきた。関西の人間から見ると軽井沢は遠いイメージだが、東京から新幹線で1時間くらいの距離だったので思っていたより近く感じられた。
今回はクーカルというお店でこの夏のあいだ全国から有名シェフが持ち回りで集まり、この日私は東京の有名イタリアンのシェフの料理を堪能した。
お店のテラスで涼みながらのディナーであったが、途中から雷鳴がとどろき大雨となったが屋根があり、濡れないのでそのまま食事は続けられた。
雨のマイナスイオンと美味しい食事に空気。心と身体がまさに洗われた一夜であった。でもやっぱり私は「雨男」なんだな〜と実感したりもした。
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2008.07.26
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今日26日はオーサカキング開幕特番の駅伝ランニングー!に出演します。僕は第一走者なので420メートル。全力疾走しなければと思うと今から体中のアドレナリンが燃え出します。時間は3時くらいから準備で4時ごろ走り出しますのでテレビをご覧くださいね。
日曜日は10時から1時まで子守さんたちとOKステーションで生放送があります。これも楽しみですね。
そして、2時からは生ライブ!暑いですからもし、来ていただける方は熱中症対策をしっかりしてきてください。
ライブのお知らせです。
7月30日水曜日 サロン・ドゥ・アヴェンヌでライブいたします。
情熱!帰れソレントへ!オーソレミオ!カルーソ!朝の歌!衣装をつけろ!
などなど有名カンツォーネナンバーがずばり
時間は1回目20:00〜 2回目21:30〜
チャージ:4500円 1ドリンク・おつまみ付き
大阪市北区堂島1−1−5 梅田新道ビルB1 予約06-6344-0939
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2008.07.25
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22日に広島に行ってきました。仕事で行ったんですが、泊まったのはANAクラウンプラザホテル。このホテル、すごく設備とサービスがよかったですよ。部屋はシングルでそれほど大きくはなかったですが、風呂が大きく備品やベッドの枕が快適でぐっすり眠れました。それに朝食のバイキングが美味い!
次に行ったときも是非ともこのホテルに泊まりたいと思いました。
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2008.07.05
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今日、7月5日土曜日。急遽、弾き語りライブやることになりました。
場所は心斎橋三つ寺筋角のアクロスビル4Fにあります「ラグタイム」にて。
久しぶりのピアノ弾き語りライブ。
あんな曲、こんな曲弾いてみたいな〜歌ってみたいな〜と考えていたら40曲以上
に!
これはもう一度選曲しなおさねば〜
普段歌わない隠れた名曲がくさん。
よろしければ来てくださいね。
ラグタイム 06−6214−5306
7時半から2回ステージです。
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2008.06.28
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今週はライブが続いている。火曜日に心斎橋のコンテローゼでジャズライブ、木
曜日にはリッツカールトンホテル大阪でディナーショウ、そしてこの日曜日が徳
島県のエクシブ鳴門でのプールサイドでのライブ。
ライブが続くと自然と生活リズムのいたるところにブレーキがかかる。
そこには節制しようと無意識に思っている自分がいるのだ。
いつもなら「もう一杯くらい!」とお酒を頼んでいてもライブ連続・継続期間中
なら「ここでやめよう〜」と打ち止めになる。
まだちょっと物足りないな〜と思っていても食べるのも7分目くらいにする。
特に私の長年の肩甲骨の肩こりは食べすぎが原因だったと自明したから。
無理な夜更かしは避ける。少し長めに睡眠時間を取る。
面白いことにちょっと飢餓状態においてやるとテンションがハイになりライブ向
きにはなることもわかった。
つまり節制・我慢で自分を追いやるのだ。
これは音楽にかかわらずいろんな分野で応用できるかも。
しかし、何事も極端はよくない。バランスが肉体にも特に精神にも大切だと思う
。
でも、今週末は雨みたい。プールサイドで歌えるのかな?(不安)
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2008.06.14
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今日14日は武庫之荘のライブスポット・アローで久しぶりのビッグバンドとの共演です。
ご存知のとおり、ビッグバンドをバックに歌うのはすごく声量がいりますし、ともすれば自分の声が聞こえずに音程が曖昧になったりする危険があります。でもそれを乗り越えて歌い終えるとほんとうに歌手をやっていてよかったとという実感が湧いて出てくるのです。
みなさんも迫力サウンドのライブ一度ご体験ください。
電話予約 06−4962−5664 18:30〜からオープンです。
ライブは19:45〜始まります。
さあ、元気一杯!張り切って行ってくるぞ〜
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2008.06.07
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いま一番したいこと!?
本棚に並べてある未読の本を数冊アトランダムに選んで新聞もテレビもなにもな
い、そして携帯電話の届かない場所に篭りたい。
多忙な日常から隔離された世界に行ってみたい。
ただ、そのときの条件はピアノがあること。
これは弾きたかったピアノ曲を練習するためだ。
そこではまず朝起きて、美味しい水を一杯飲んで散歩に出る。
ちょっと早足で汗がじんわり出てくる。
帰ってきたら朝ごはんを作る。
食べ終わったら大きなマグカップ一杯にいつものコーヒーをたっぷり入れる。
お気に入りのソファにゆったり座ってどの本からでもいい、読み始める。
時計の秒針と鳥の鳴き声だけのしじまの世界。
飽きてきた。ちょっと眠たくなる。目を閉じる。
気を取り直して違った本を手に取る。
また眠たくなってモニョモニョと・・・。
そんなことを繰り返し気分転換にピアノに向かって新曲を弾いてみる。
また本を読む。
ちょっと腕立て伏せをやったり。
また本を。
ちょっとおなかが空いてきた。
・・・・・・・。
週末の2日だけでもいいんだが。
現実的には無理なんだろうな。と書いているうちに携帯の電話が鳴り出した。
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2008.05.31
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ある編集者の回顧記事を読んだ。
彼は昔、三島由紀夫さんの担当だったという。
いろんなエピソードや苦労話も面白かったが、私にとって一番興味深かったは口筆のことである。
雑誌に何かについて寸評をお願いして原稿をもらいに行くとまだできていない。
すると三島さんはすぐにその編集者に紙と鉛筆をわたして「口で言うからそのとおりに書いて」と言う。
しかし、三島さんの口頭から出てくる言葉がみごと書き言葉になっていたそうな。そのままなにも訂正・校正をいれず完成文になっていたのだ。これにはその編集者も仰天したと言っている。
私もそれを読んで驚きと感心したのを憶えている。
そんなことが可能なのだろうか?どういう頭の構造をしているのか知りたいと今でも思っている。
今週末は久しぶりに三島由紀夫さんを読みたくなった。
いま目の前の机には「潮騒」「金閣寺」が置いてある。ソファに寝そべって雨の週末を読書で過ごすのもいいかも。
6月3日火曜日は新地のアベンヌというお店で加藤ヒロユキのライブがあります
。久しぶりに生声でカンツォーネやイタリアンテイストたっぷりのプログラムで
あなたをお待ちいたしております。連絡先は06-6344-0939まで。
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カトヒロの春 2008.04.26
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あたらしく番組が始まって早1ヶ月。
春先からなんだかバタバタした毎日で春らしい気分を十分に満喫できなかった。
今年は桜もゆっくり見なかったし、仕事に追われている余裕なさでただ毎日が過ぎてゆく。
そんなある日、いつものように急ぎ足で帰宅していると、ふとどこからか花のいい香りが漂ってくるではないか。
「?」みれば小さなお花屋さんがあった。
いつもは気にかけなかったお店だったが、その店先にいろんな鉢植えの花がおいてあるのだ。
この匂いはどの花から?立ち止まってくんくん花の鉢をかいでみる。
するとある鉢の前で立ち止まる。
「これだ!」
それはラッパ水仙であった。可憐で清楚な香り。そのくせ一度嗅いだら忘れられない強烈なアピールさがある。
これぞまさしく私がいま求めていた香りだと思いきや「これください〜」と。
あれから水は欠かさず毎日やり、日光にも気を使っている。
家に帰ってきて玄関を開けたとき、ほのかに漂ってくるラッパ水仙のにほいに酔うというのもいつもとは違った春の感じ方なのかもしれない。
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2008.03.30
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3月30日をもちまして『加藤ヒロユキ 音楽のソムリエ』は最後になりました。
通算196回、スペシャルをいれますと202回。
5年にわたってできましたのもこれもひとえにリスナーの皆様のおかげでした。
今後は4月から始まる毎週土曜あさ6〜8時の『加藤ヒロユキ 週末のソムリエ』で皆さんとお会いできます。
いっそう皆様に楽しんでもらえる番組作りに邁進してまります。
どうぞ引き続き応援してくださいね。
いままでありがとうございました。
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