宇治原 史規28歳、おもしろエピソードを作る為だけに、日本一の山“富士山”に挑む!!
登山経験があるわけでもなく、下調べもなく、軽装…1人きり…しかも新幹線というタイムリミットまである。
誰もが“無謀”と思うこの状況で、宇治原氏は現地の人に「『ガイド』やらないか?」とスカウトされる程の快挙を成し遂げる!!
そのドキュメントを、とくとご覧下さい。
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富士山に挑んだ日と、同じ衣装。(靴以外)ようやく写真が現像できたらしいので、富士山制覇記念として別館を設けたいと思います!!
2】
五合目の登れ道入り口。快晴がつづいていたのに、この日だけ完全にくもり。
3】
途中まで馬も登れる。ものすごい馬フンで、最初はよけてたけど、途中であきらめた。
4】
六合目。地味!!
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このあたりで一端登山し始めたことを後悔する。
6】
七合目。とても危険そう。
7】
ここから上を、素手で登りきったのはおそらく僕ひとり。
8】
七合目をこえると、完全に雲の上。
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八合目。「突風に注意」とあるが、大げさでなく本当に落ちて死んでもおかしくないぐらいの風が2回。
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自分で撮ったのまるだし。
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ここから約45分で登った。
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自販機のジュース400円!!
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ついた!!
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富士山山頂でおまいり。ラジオまつりがもり上がりますようにといのったが…台風が着た。
(注:宇治原氏は恐ろしい程雨男)
15】
火口。今噴火したらどうなるやろ?
とふと思った。
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あったかい甘酒。真冬なみの気温。
若干目がうつろ。