授賞式は、2008年10月26日に東京大学で行われました。
日本災害情報学会の阿部勝征会長から手渡された賞状には「このように長期にわたって防災番組を継続 している例は全国的に見ても珍しく、とりわけ番組の企画・取材・放送等を一貫 して実施してきた報道スタッフの尽力も高く評価される」とありました。
このあと、番組の大牟田智佐子プロデューサーが記念講演し、番組の13年間にわたる 変遷と災害におけるラジオの役割について話しました。
【写真1】喜びいっぱいの出演者とスタッフです。
(前列左から魚住由紀、河本光正、 後列左から
大牟田智佐子プロデューサー、新川和賀子ディレクター)
【写真2】東京大学で行われた授賞式。
(右から阿部学会長、大牟田プロデューサー、同時受賞した
「災害伝言板171」 関係者3人、藤吉選考委員長)