もっと大きな地震が来るかもしれない」。震災で多くの人が余震を恐れました。
しかし、本震よりも大きな余震はありません。 地震の活動期に入った今、防災意識とともに必要以上に不安にかられないための知識も必要です。 1998年10月にスタートした週間地震概況では、1週間に起きた地震を解説し、地震や災害の基礎知識を妹尾和夫と魚住由紀の会話で親しみや すく伝えています。(監修:京都大学防災研究所 梅田康弘教授)。
有珠山の状況
2000年4月8日放送
(妹尾):週間地震概況です。
(魚住):先週土曜日の午後からきょうの午前中までに起きた地震、気象庁のデータをもとにお伝えします。
6日(木)午前8時54分頃、和歌山県北部でマグニチュード2.8の地震があり、海南市などで震度1を観測しました。
この地震は和歌山県北部で日常的に起きている地震です。
全国では17回、体に感じる地震がありました。
有珠山の状況…まちづくり計画研究所・渡辺実さんの報告
「有珠山火山活動災害義援金」募集のお知らせ
郵便振替 番号 02750−1−150
送金先は「日本赤十字社北海道支部」
※手数料は免除されます。
みなさんのご協力よろしくお願いいたします。
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