西村愛

大阪市出身。二児の母。
高校生のときに、初めて神戸の仮設住宅を訪問し、人の話を聞いて想いを伝えることの大切さを実感する。
ラジオDJとなった後、東日本大震災の被災地でボランティア活動も経験。
大阪で、震災復興を応援する音楽イベント≪ハッピーラッシュ♪♪♪≫を毎年企画するなど、子育てを楽しみながら、被災地とつながる活動を続けている。。

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放送内容の書き起こし
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第1544回「被災者の健康を守る"災害用トイレ"」
ゲスト:サンコー 土井誠司さん

地震や台風などの大きな災害が発生し、断水や停電になると、水洗トイレは使えなくなります。過去の災害でも、水が流せなくなった避難所のトイレは瞬く間に汚物であふれかえり、不衛生な状態が続きました。仮設トイレもすぐには設置されません。
「避難所のトイレ問題は、被災者の健康問題に直結する」と、株式会社サンコーの土井誠司さんは話します。和歌山に本社を置くサンコーは、災害用トイレを含む、生活用品の製造・販売を行っています。
避難所のトイレが汚いと、排せつを我慢しようと水分や食事を控え、それが原因で脱水症状を引き起こす危険もあります。また、トイレの衛生環境が悪化することで、感染症が広がることも懸念されます。番組では、災害用トイレの普及活動に取り組む土井さんに、災害時のトイレの備えについて聞きます。
 
株式会社サンコー
https://www.sanko-gp.co.jp/
 
(番組内容は予告なく変更する場合があります)