オンライン:静岡大学 防災総合センター教授 牛山素行さん

今月13日から14日の未明にかけて千葉県を襲った豪雨では、道路の冠水が相次ぎ、水没して動けなくなった車に閉じ込められるなどして、男女13人が死亡し、1人が行方不明になりました。床上・床下浸水は約3500棟にのぼっていて、今後も増える可能性が高いとみられます(21日正午時点)。また、千葉県内で水没などのため走行不能になった車は2700台にのぼり、一時は幹線道路を中心に多くの車が放置されて、道路の通行を妨げました。
車の運転中に被害に合うケースは、過去の豪雨災害でも多く発生しています。今回は「レベル5 大雨特別警報」が発表されていましたが、車での移動がメインの地域で、夕方の帰宅時間帯だったため、被害が拡大した可能性があります。
番組では大雨の際の避難行動について、豪雨災害に詳しい静岡大学防災総合センター教授の牛山素行さんに詳しく聞きます。
牛山さんの著書「豪雨災害から身を守る 災害情報学からのヒント」
https://www.shobunsha.co.jp/?p=9581
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







