オンライン:語り部・NPO法人「益城だいすきプロジェクト・きままに」永田忠幸さん

10年前の2016年4月14日と、16日に発生した熊本地震。観測史上初めて、短時間のうちに最大震度7を2度記録しました。熊本県のほぼ中央北寄りに位置する益城町(ましきまち)では、町内のおよそ98%の家屋が被災するなど、大きな被害が発生しました。
益城町で農業を営んでいる永田忠幸さんの自宅は、1度目の前震には耐えたものの、2度目の本震で大きく傾き、全壊認定を受けました。地元消防団に所属していた永田さんは、地震発生直後から町の復旧・復興に携わり、2017年頃からボランティアとして、熊本地震の語り部を始めました。
現在は、NPO法人「益城だいすきプロジェクト・きままに」の一員として、主に修学旅行などで熊本を訪れる子どもたちに向けて、熊本地震の記憶と教訓を伝え続けています。長髪を後ろで束ねて口ひげを生やし着物姿で行う「語り」が人気の永田さんに、地震の経験と復興状況について話を聞きます。
↓エンディングでご紹介した本の詳細はコチラ↓
最強版プチプラ防災
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594102425
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







